フルグラフィックファクトリーのチームメンバー
一人ひとりの力で
「好きな世界」を
届ける
フルグラフィックファクトリーのものづくりは営業、デザイナー、営業アシスタント、生産管理、それぞれの専門性がつながることで成り立っています。
企画から納品まで、一つのチームとしてお客様と向き合い、品質にこだわったものづくりを支えています。
01営業
思いをつなぐものづくりのパートナー
お客様ごとに弊社では営業担当を付けさせていただき、最初のお問い合わせから納品まで対応をします。
製造業界に長く携わっている営業だからできる迅速な対応、提案、不測の事態への対処などあります。
安心してものづくりをお任せください。
仕事について
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Q. 主な業務の内容を教えてください。
A.主に、企画営業やOEM営業、社内マネジメントを担当しています。
お客様のご要望をお伺いしながら、商品企画のご提案や製作内容の調整を行っています。
また、案件が円滑に進むように、社内メンバーとの連携や進行管理も行っています。 -
Q. 受注から納品まで、営業はどのように関わっていますか?
A.営業としては、ご注文が決まるまでの提案や調整が主な役割です。
お客様の作りたいものや目的をしっかり確認し、仕様・数量・納期などを整理したうえで、最適な形をご提案しています。
受注後は、社内の各部署と連携しながら、チーム全体で納品まで進めていきます。
やりがい
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Q. この仕事の面白さはどこにありますか?
A.自分たちで企画した商品が、お客様やエンドユーザーの方々に喜んでいただけるところです。
「こういう商品なら喜んでもらえるのではないか」と考えた企画が実際に形になり、反響につながったときは大きなやりがいを感じます。
売上という結果にもつながるため、企画の面白さとビジネスとしての手応えを同時に感じられる仕事です。 -
Q. 印象に残っている案件はありますか?
A.これまで世の中になかったような商品を企画し、実際に形にできた案件が印象に残っています。
企画段階では不安もありましたが、完成した商品が多くの方に受け入れられ、大きな反響につながったときはとても嬉しかったです。
新しい商品を生み出す難しさと、その分の達成感を強く感じた案件でした。
工夫について
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Q. 営業の仕事で難しいと感じる部分は何ですか?
A.商品の特徴や仕様を、お客様にわかりやすく丁寧に説明することです。
フルグラフィックファクトリーでは取り扱う商品や仕様の幅が広いため、正確にご案内するには、自分自身が商品知識をしっかり身につけておく必要があります。
お客様に安心してご相談いただけるよう、日々知識を深めながら、伝え方も工夫しています。 -
Q. 納期や仕様の調整で意識していることはありますか?
A.納品日が決まっている場合は、そこから逆算してスケジュールを組むことを意識しています。
複数の案件を同時に進めることも多いため、見落としがないように一件一件の状況を確認しながら進行しています。
お客様に安心してお任せいただけるよう、納期・仕様・進行状況を細かく確認し、社内とも連携しながら対応しています。
02デザイナー
世界観をデザインで表現する
弊社では経験豊富なデザイナーがいただいた素材、ご要望に沿ってグッズ・デザインの企画・提案も請け負っています。
SDキャラの描き起こしだけでなく、キャラクターのデザインも可能です。
仕事について
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Q. 主な業務の内容を教えてください。
A.お客様からいただいたご要望やイメージをもとに、製品に合わせたデザインを制作しています。
単に見た目を整えるだけでなく、実際に商品になったときの仕上がりや印刷方法、素材との相性なども考えながら、製品として魅力的に見えるデザインを心がけています。 -
Q. キャラクターや作品の世界観を商品に反映するうえで、大切にしていることはありますか?
A.第一の視線誘導はキャラクターでありデザインはあくまで背景です。
デザインの立ち位置を大事にしております。
グッズデザインでは、キャラクターに自然と視線が向くことが重要だと考えています。
そのため、背景や装飾はあくまでキャラクターを引き立てるための要素として、バランスを意識しています。
たとえば、背景色ひとつでもキャラクターの印象は大きく変わります。
青系の背景を使うことで、キャラクターの肌の色が沈んで見えてしまう場合もあります。
写真における被写体と背景の関係と同じように、キャラクターと色・背景・装飾の関係性を大切にしながらデザインしています。
やりがい
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Q. この仕事の面白さはどこにありますか?
A.デザインという仕事は技術より趣味も大きく、アニメ業界などに興味がある前提があり、他の業務に比べて作品の関わりが可視化されるところだと考えています。
自分が関わったデザインが実際の商品として形になり、作品との関わりが目に見える形で残るところにやりがいを感じます。
また、同じTシャツひとつをとっても、印刷方法やアイテムの形状によって、できる表現も変わります。
自由に広げられる部分もあれば、製造上どうしても制限される部分もあります。
その中で、どのようなデザインが最も適しているかを考え、方向性を決めていくところが、この仕事の面白さだと思います。 -
Q. 印象に残っている商品や案件はありますか?
A.グッズ化にあたって細かなルールが多い作品の案件は特に印象に残っています。
作品の世界観やブランドイメージを守りながら、製品として魅力的に仕上げる必要があるため、デザイン面でも多くの工夫が求められました。
ルールが多い分、難しさもありますが、その条件の中でより良いデザインを形にできたときには、大きな達成感があります。
工夫について
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Q. デザインで難しい部分は何ですか?
A.客様自身が要望として言葉にできないイメージを可視化するデザイナーの根本的なところです。
「こういう雰囲気にしたい」「なんとなくこの方向性が良い」といった感覚的なご要望をくみ取り、具体的なデザインとして表現することは、デザイナーの大切な役割だと思っています。
また、印刷する製品や印刷方法によって、できること・できないことがあります。
さらに、データの作り方にも製品ごとのルールがあるため、見た目のデザインだけでなく、製品仕様や印刷工程への理解も必要になります。
デザインデータ上ではきれいに見えていても、実際の商品にしたときに同じように見えるとは限りません。
そのため、完成品をイメージしながら、製品として成立するデザインを作ることを意識しています。 -
Q. お客様のデータを扱ううえで、特に意識していることは何ですか?
A.改変や編集はNG行為として、厳格なルールのもと使用しています。
デザイン上必要な場合は、応相談し進行しております。
03営業アシスタント
円滑なものづくりを支える
営業が前に立ちお客様とコミュニケーションを取り、営業アシスタントが社内・工場とのコミュニケーションを取ります。
弊社では営業と営業アシスタントがチームとなって納品まで携わります。
仕事について
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Q. 主な業務の内容を教えてください。
A.お客様との窓口になっている営業担当のサポートおよび、お問い合わせ対応・工場への発注業務・スケジュール管理・作業場への情報共有など。全般にわたり、流動的に関わっております。
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Q. 営業や工場とはどのように連携していますか?
A.営業担当とは、オフィス内で口頭にてやり取りする際は必ずメモをとり、営業担当が打ち合わせなどで外出の際は社内チャットツールにて文面でやり取りしております。
工場の方とは常に感謝とリスペクトを持ち、実際に商品の写真や動画を撮っていただき少しでも気になるところがあれば確認するようにしております。
やりがい
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Q. この仕事のやりがいはどこにありますか?
A.お客様や、実際にグッズを手に取ったかたの感想を聞き、業界の熱を常に感じられることがやりがいです!
皆様や自分の「好き」の気持ちがエネルギー・モチベーションになっております。 -
Q. 仕事の中で嬉しかった出来事はありますか?
A.自分の好きな作品のグッズ制作に携われたことです!さらに好きになりました!
工夫について
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Q. 事務で特に気をつけていることは何ですか?
A.情報量が特に多いため、まずは記録すること、そして内容をわかりやすく人に伝えることに気をつけております。
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Q. ミスを防ぐために工夫していることはありますか?
A.わからないことはわからないままにせず必ず確認する・お客様の作りたい商品のイメージを明確にする・新商品のリサーチを常に行い、生地や詳細を勉強をし把握するようにしております。
04生産管理
物流センターの要
工場から送られてきた商品は一度、弊社の物流センターを経由します。
生産管理は届いた製品の検品から発送までを一手に担っています。
仕事について
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Q. 主な業務の内容を教えてください。
A.主に、商品の着荷・出荷スケジュールの管理や、各商品の品質チェック基準づくりを担当しています。
工場から商品が届いてから、お客様のもとへ無事にお届けするまでの流れを管理し、納期や品質に問題がないよう確認しています。
また、商品ごとに確認すべきポイントを整理し、安定した品質でお届けできる体制づくりにも取り組んでいます。 -
Q. 社内、工場、運送業者とはどのように連携をしていますか?
A.特に品質に関しては、気になる点があれば都度工場へ共有し、改善のリクエストを行っています。
一度きりのやり取りで終わらせるのではなく、継続的に改善を重ねることで、より良い品質で商品をお届けできるよう努めています。
また、社内の営業や事務メンバー、運送業者とも連携しながら、納期に間に合うよう出荷までのスケジュールを調整しています。
やりがい
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Q. この仕事のやりがいはどこにありますか?
A.たくさんの商品に直接触れられることです。
当社ではさまざまなジャンルの商品を扱っているため、日々多くのグッズや商材を見る機会があります。
トレンドの作品に関わる商品や、新しい仕様の商品を実際に見られることは、この仕事の楽しさのひとつです。
商品が無事に出荷され、お客様のもとへ届くまでを支えられることにも、大きなやりがいを感じています。 -
Q. 仕事の中で嬉しかった出来事はありますか?
A.仕様書に書かれていない部分で疑問点に気づき、それがまだ誰も気づいていない問題点だったときは、アドレナリンが出ますね!
小さな違和感でも見逃さず確認することで、トラブルを未然に防げる場合があります。
そうした気づきが品質向上やスムーズな納品につながったときは、この仕事をしていて良かったと感じます。
工夫について
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Q. 生産管理を担うにあたり、特に気をつけていることはありますか?
A.第一に、お客様に近い目線を持つことを大切にしています。
私たちにとっては日々扱う商品のひとつでも、お客様にとっては楽しみに待ってくださっている大切な商品です。
そのため、梱包ひとつにしても、封を開けたときに安心感や嬉しさを感じていただけるよう、細やかな気遣いを心がけています。
納期や品質を守ることはもちろん、商品を受け取った瞬間まで含めて、満足していただける対応を意識しています。 -
Q. 膨大な商品や発送先を管理・コントロールするうえで、気をつけていることはありますか?
A.輸送管理には、さまざまな要素が関わります。
工場の生産スケジュール、輸送スケジュール、社内での検品・梱包作業、さらに天候による影響など、確認すべきことは多岐にわたります。
そのため、各担当営業や事務メンバーと情報を共有しながら、全体の流れを組み立てることを意識しています。
複数の案件が同時に進む中でも、見落としがないよう細かく確認し、予定通りに商品をお届けできるよう管理しています。
チームだからできること
営業、営業アシスタント、デザイナー、生産管理。それぞれの専門性を持つメンバーが常にコミュニケーションを取りながら、一つのプロジェクトを進めています。営業はお客様の想いやご要望を丁寧に汲み取り、営業アシスタントと連携しながらスムーズな進行をサポート。デザイナーチームは意見を出し合い、作品の世界観やブランドイメージを大切にした最適なデザインをご提案します。さらに、生産管理チームが物流センターにて検品・梱包・発送まで責任を持って対応し、品質管理を徹底しています。部署ごとの役割にとどまらず、全員が一つのチームとして情報を共有し、お客様の想いを確かなカタチへとつなげる。それが、フルグラフィックファクトリーのものづくりです。



